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bird
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bird待望の4年半ぶりのオリジナル・アルバム。今作は新曲の数々をスタジオ録音とライブ録音で構成し完成した1枚。彼女がアーティストになったきっかけは?好きな旅行について…などbirdさんのこれまで、これからについて聞いてきました。

=bird=
聴くものを一瞬にして魅了する類い稀な歌声を持つシンガー。たおやかで力強くかつ切なさ感漂う歌声と歌詞により音楽ジャンルの壁を飛び越え活躍するその姿勢が高い評価を受け、音楽家としての地位を不動のものにする。

アーティストになろうと思ったきっかけは?
歌を始めたのが大学生になってからなんです。いくつか掛け持ちしていたサークルの1つが軽音楽部で。そこで歌ったことから自分のやりたい事がみつかって。そこから歌の世界での知り合いも増えていくんですね。クラブやバーなどで歌うアルバイトなども人伝えに増えたりもして。その数々の出会いの中で大沢伸一さんに出会ったところからデビューとなったんです。
これまで何のアルバイトを経験しましたか?
アルバイト、ものすごくいろいろやりましたよ!
なかでも店頭販売はよくやりました。スーパーやデパートで「いかがですかぁ~」と叫ぶあれです。飲料が多かったのですがカメラのレンズもやりましたよ。実家が商売をやっていた関係もあって商売っ気はあるんです(笑)。手売りだと目に見えて商品がなくなるじゃないですか、売れた喜びが感じられますよね。結構売りました!!
スランプはありましたか?その時の脱し方は?
音楽やっていくなかで色々浮き沈みはありましたが、その中で心掛けていたのは「どんな事があってもやめてはいけない」ということ。やめたらそこで終わってしまうけれど、続けていればその道で色々な人に出会ったりだとか状況は変わるから。続ける、ということはスランプをプラスに感じられることになるんだと思う。
落ち込んだ時に聴くと元気をもらえる楽曲はなんですか?
これは…ないです。こういう時、私はあえて音楽のない所に行くんです。
私にとって音楽は日常なんですね。落ち込んだり、煮詰まった時って私は環境を変えて気持ちをリセットするんです。旅や降りる駅を1つ前で降りる、など違う環境に自分を置くことで価値観を変えてみる、客観的に自分をみるということをやります。気分を変えるために音楽を聴く人がいるように、私は音楽が日常なのでそこからあえて外れます。こればかりは人それぞれですよね…。
私を形作ったとしてもいいほどの影響を与えた本・映画は?
谷川俊太郎さんの「これが私の優しさです」という詩集です。私が歌うようになって歌詞を書くようになったんですね。でもなかなか言葉が浮かんでこない。そんな時に友達に貸してもらったのがこの詩集です。この詩集を読んだ時に「なんて文章を読むだけで言葉ってこんなに心に突き刺さるものなのか」「言葉ってこんなに衝撃を与えるものなのか」ととても衝撃を受けたんです。そこからよく本を読むようにもなりましたね。実際に谷川さんにもお会いさせていただいたことがあるんですがその時は感慨深いものがありました。
最近旅に行きましたか?
私は島が好きで沖縄から下の島によく行くんです。先日は西表島に行ってきました。
取材で行ったんですけれど、すごくよかったです。トレッキングで何時間も山をがっつり登ってきたんですけれども。自然の圧倒的なパワーがすごいんです。大木が自分が生き延びるために他の木に巻きついているんです。ものすごく長い時間をかけて形成されているわけじゃないですか、日常の時間軸とは全く次元の違う時間の長さを感じられるんです。
異性に言われて嬉しかった言葉は?
「一緒にいて楽やな」という言葉ですね。私はどちらかというとサバサバとした性格なんですね、だから相手にも遠慮してもらいたくないんです。いろいろしてあげたい、という感覚より楽という方が嬉しいです。リラックスしてくれている、という方が。まぁ、この言葉は同性の友人にも当てはまりますけれど(笑)。

【ニューアルバムアルバム「NEW BASIC」について】

今作はスタジオ収録とライブ収録バージョンでの構成となっておりますがどういう経緯でこういう構成に?
新曲をライブでやっていたんです。ライブ音源を録音していてとてもよかったのでこれをCD化しようと思っていたんです。ただ、その過程でスタジオ録音の方が更にいい作品になるな、と思える楽曲もあったんですね。それでライブで共にパフォーマンスをやっているメンバーでスタジオ録音もやってみよう、ということでこういう構成になったんです。
アッパーソングはライブで、バラードはスタジオ収録が多いかな、という印象を持ちましたが…。
今回のアルバムはスタジオ録音した楽曲もライブでやっているんです。全体のアルバムの流れ、バリエーションを考えてこの楽曲はライブ収録が、これはスタジオ収録で、という割り振りをしてますね。
ラストの「海を見つめて」は穏やかに心に入ってきますが、グッと爪痕を残す楽曲ですね。ラストに収録した意味はあるのですか?
この楽曲は別格でボーナストラックという意味合いがあります。この曲だけは(メンバー)編成も違うし、作った意図も違うんです。収録したのも2年くらい前になりますし。毎年宮古島でライブをやっているんですね。島に対して感謝の気持ちを込めた楽曲を作りたい、と思って作った曲です。
最後にこのアルバムはどんなアルバムとなりましたか?
オリジナルアルバムとしてはとても久しぶりです。関わってくれたメンバーがみんな同じ方向を向いて一つの形となれた作品です。
音楽をしているな、と実感できる一枚となった作品ですのでぜひ聴いてみてください。
大変長らくお待たせしました!bird、4年半ぶりのオリジナル・アルバム!!
待望のニューアルバムはスタジオ録音とライヴ録音を有機的に融合した作品。新曲をライブで録音するというスペシャルなライブ録音に、そこから発生したスタジオ録音を加えた意欲作。山崎まさよし(Guitar等)参加楽曲『海を見つめて』や、ファン待望、ライブの定番曲『Up And At It』のライヴ録音も収録。
NEW BASIC
【アーティスト名】bird
【タイトル】NEW BASIC
【レーベル】ヴィレッジミュージック
【アーティストURL】http://www.bird-watch.net/
【価格】¥2,625 (税込)
【発売日】発売中

■アルバム発売記念ライブ
bird ’NEW BASIC ’LIVE
2011年6月28日(火)@ Billboard Live TOKYO
INFO →http://www.billboard-live.com/