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THE WAYBARK
THE WAYBARK

「今の俺たちは前に進んでいるんで」。
THE WAYBARK(ザ・ウェイバー)だいち69こと成田大致の言葉がとても印象に残っている。
9/7にデビューを飾るザ・ウェイバー。青森県に音楽フェスがないなら作っちゃおうじゃないか、と高校生ながら音楽フェスを作ってしまったことで有名となった成田大致のバンドだ。
数あるミュージシャンと接してきた彼がとうとうバンドとしてデビュー。しかも矢沢永吉のレーベル「GARURU RECORS」から。彼の強い個性は多くの共感を呼ぶが反発も生む。でもそれだけ人を巻き込むことが出来る人ってそうはいない。インタビューしながらも彼のペースに引き込まれてしまった。成田大致、自称猪木イズムの継承者。猪木イズムすごいじゃないか!

=THE WAYBARK=
だいち69とJohnnyにより、2002年6月9日ロックの日結成。いつ、なんどき、誰の挑戦でもうけるという猪木イズムの継承者。セイジ氏(ギターウルフ)からは『こいつらがいる限り青森のロックの火は燃え続ける』など大絶賛をうける。日本の死にかけたロックンロールを蘇らせることを目標に掲げ、精力的に活動中。21世紀最新型、明るい青少年のロックンロールバンド!!!

今年の「AOMORI ROCK FESTIVAL -夏の魔物-」はどうでしたか
自分で言うのもなんですが、内容的には過去最高だったと思いますね。
やっと6回目で『ロックフェス』になることができました(苦笑)。
今回のアルバムの製作時期も「夏の魔物」と被っているんですよね?両立は大変なのでは?
いつも一年中ライブをやって全国まわっているし、レコーディングもやっているので、まあいつもどおりって感じですね。「夏の魔物」は僕の中の生活の一部というか、大変と思ったことは一度もないです。一年の恒例行事ですね。これからバンドが売れて、フェスの運営が両立できないくらいもっともっと忙しくなればいいんですけど(笑)。
今回のアルバムのタイトルもあれ、このタイトルは知ってるぞ?というタイトルがいろいろありますね(笑)
そこは気づかれたくて仕方ない点です(笑)。
自分が好きなもの、影響を受けたものはどんどんバンドに取り込んでます。
12曲目の「Rock to the Future」は言わずもがな映画の「Back to the Future」からですし、7曲目の「ジュノ・サマー・ローラ」は僕が好きな映画…「Juno」「(500)日のサマー」「ラン・ローラ・ラン」に出てくる女の人3人の名前です。
今回のアルバム…特に歌詞カードには、そういうオマージュがたくさん散りばめられているので、是非元ネタ探しをやってほしいですね。かなりわかりやすいと思うので。
レコーディングは一発録りですか?
そうです。ロックンロールバンドの基本、せーので一発録りです。
ライブの勢いや爆発力を、そのままCDにパッケージングしたいんですよ。
それに今回のアルバムはほぼ全曲元ハイロウズのキーボーディストの白井さんが参加していて。
5人でセッションしてロックンロールしながらこの作品は作り上げました。
アーティストになろうと思ったきっかけは
親がロック好きだったので、小さい時からハイロウズとかウルフルズとかスピッツとか、ホールでやるようなアーティストのライブは家族で並んで観に行っていたんですよ。
そういう流れもあって自然とロックが好きになって。いつか自分もああなりたいな…ってずっと思ってたら、高校に入ったらジョニー(ギターの葛西孝治)が『バンドやろうぜ!』と誘ってくれて。(プロレスラーの)橋本真也じゃないけど、『時は来た!』って感じでした。
これまでにどんなアルバイトを経験してきましたか?
高校の時からずっと、青森サンシャインというライブハウスで照明をやってました。
シフトなんて決まりきったものはなくて先輩と二人でやっていて「どっちがやる?」って話し合って決めてましたね。最近はツアーで週末はほとんど青森にいないので、全然やっていませんが。
影響を受けた映画、本などはどんな作品ですか?
ありすぎて決めれないので、完全に今日の気分でもいいすか?(笑)日によって違うので…。
まずは本だと、猪木さんの自伝「アントニオ猪木自伝」、武藤敬司の「プロレスで生きる」。
あとは庵野さんの「スキゾ(ともちろんパラノも)・エヴァンゲリオン」、清志郎さんの「ロックで独立する方法」、映画だと「ハイ・フィデリティ」、「Back to the Future(2が一番好き)」、「Juno」「(500)日のサマー」とか。漫画だと「アイデン&ティティ」、「俺節」、「アフロ田中シリーズ」、柏木ハルコ先生、藤子先生、手塚先生、岡崎京子の漫画全部。ベタだけど「BECK」。

――― ごめんなさい!それ以上はもう書ききれません・・・。
また今度にしましょうか(笑)。

最近何を買いましたか?
最近というか毎月買っているんですけれど、音楽雑誌とプロレス雑誌はほとんど全部買ってます。
それで隅から隅まで読みます。いちロックファンとして、常にシーン全体を把握していないと。
あっ今思い出したんですが、そういえば昨日本を買ったのをすっかり忘れてました!(笑)
「1993年の女子プロレス」っていうのを。
では最後にPRをしてください。
人生のうちで何回も聴き返す、一生ずっと身近に置いておきたいと思う、そういうアルバムが作ることができたと思うので、とにかく聴いてみてほしいです。そしてそれを聞いてライブに足を運んでほしいです。今の俺たちは前に進んでいるんで。現在進行形のザ・ウェイバーを、是非生で見に来てください。
うちの県にもライブしに来て欲しい、っていう要望があれば気軽にメールをしてほしいですね。
一人でも待ってくれる人がいたら、俺たちはバンドワゴンで飛んでいくんで。
「いつ、なんどき、誰の挑戦でも受ける」という猪木イズムで待ってます。
ではではライブハウスで会いましょう。ロックンロール!
21世紀型の明るい青少年のロックンロール、ザ・ウェイバー参上!最初から最後までクライマックスだぜ!
凄まじい速さで駆け抜ける、爆発しっぱなしのロックンロールが全12曲収録。
僕らが『どんなバンドでどんなロックをやっているか』、このアルバムを聴けば一発でわかります。完全一発録り。ロックンロールへの愛とこだわりがたっぷり詰まった、非常にアグレッシブでライブ感溢れる、ファーストアルバムらしい初期衝動を感じさせる荒々しいサウンドに注目!!
THE WAYBARK
【アーティスト名】THE WAYBARK(ザ・ウェイバー)
【タイトル】THE WAYBARK
【レーベル】GARURU RECORDS
【アーティストURL】http://www.thewaybark.com/
【価格】2,500円(税込)
【発売日】2011年9月7日