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注目のアーティスト

2011年9月

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→Pia-no-jaC←
→Pia-no-jaC←はピアノとカホンの二人ユニットだ。彼らのすごい所は音楽にあまり親しんでこなかった人達を巻き込むところ。彼らのライブはライブ慣れしていない大人が多い。ライブハウスに初めて来てドリンクの買い方が分からなくてスタッフに聞いている方、小さい子供をだっこしながらライブを観る方など顔ぶれが多彩。これは彼らが全国のインストア、ショッピングモールなどを細かく回って演奏してきた賜物だ。音楽に縁がなかった人が音楽に親しむようになったことは嬉しい。そして人をそこまで巻き込んだ→Pia-no-jaC←って本当にすごいアーティストだと思う。
Half-Life
縁があるバンドだと思う。「Half-Life」というバンドはもうすでになくなっていてもいい局面を何度も迎えているのにその都度崩れずに浮かび上がっている。「俺は運を持っていると思う」(ベース岡村)・・・そうだと思う。でも運だけでは限度がある。彼らの1stシングル「J-POP」は人気ドラマ「モテキ」のエンディングテーマに大抜擢。「君はJ-POPが嫌いで 僕はLOVESONGが嫌いだ」強烈な歌詞とパンチの効いたメロディは音楽ファンにたちまち刺さり大注目バンドとなった。「Half-Life」どんな人たちなの?
THE WAYBARK
「今の俺たちは前に進んでいるんで」。
THE WAYBARK(ザ・ウェイバー)だいち69こと成田大致の言葉がとても印象に残っている。
9/7にデビューを飾るザ・ウェイバー。青森県に音楽フェスがないなら作っちゃおうじゃないか、と高校生ながら音楽フェスを作ってしまったことで有名となった成田大致のバンドだ。
数あるミュージシャンと接してきた彼がとうとうバンドとしてデビュー。しかも矢沢永吉のレーベル「GARURU RECORS」から。彼の強い個性は多くの共感を呼ぶが反発も生む。でもそれだけ人を巻き込むことが出来る人ってそうはいない。インタビューしながらも彼のペースに引き込まれてしまった。成田大致、自称猪木イズムの継承者。猪木イズムすごいじゃないか!
植村花菜
「トイレの神様」で一躍有名になった植村花菜待望のニューリリース。新曲2曲も温かくほっこりできる作品だ。ほっこりできるからこそ染みて心の浄化として涙が出てくる。新曲をリリースするにあたって植村さんにその思いを聞いてきた。